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トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は8月28日、神奈川県(知事:黒岩祐治)、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 石黒 豊)と「かながわ消防の初動対応力の強化に関する協定」を締結しました。

石黒豊様 黒岩祐治様 内村弘幸

写真左:
ワークスモバイルジャパン株式会社 代表取締役社長 石黒豊様
写真中央:
神奈川県知事 黒岩祐治様
写真右:
トランスコスモス株式会社 上席常務執行役員 内村弘幸

災害の大規模化、多様化に伴い、的確な初動体制を確保するため、初動対応力強化が重要視されています。神奈川県では、単独の消防本部だけでは対応できない災害発生時に神奈川県と県内消防本部が一丸となって県内の被災地を応援する、かながわ消防の取り組みを実施していますが、スピードを要する初動対応においては、簡易にそして素早く情報連携を行うことが課題となっていました。

トランスコスモスは、神奈川県における災害時の初期対応力強化に向け、災害対応を指揮する神奈川県災害対策本部内での情報共有や県内各消防本部との連絡調整、現場との情報共有を迅速に行うため、ワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINEである「LINE WORKS」を提供しました。神奈川県での導入・運用を支援することで、災害時の被害を最小限に抑える取り組みを推進していきます。

ワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINE「LINE WORKS」であれば、高いセキュリティとLINEを踏襲した使いやすいチャット機能により、素早い情報連携や対応が可能になります。トランスコスモスは、「LINE WORKS」のセールスやサポートを担うプラチナパートナーです。

神奈川県より、以下のコメントをいただいております。
「本県では、単独の消防本部だけでは対応できない、局地的な大規模災害が発生した場合に備え、県内消防全体で広域応援を行う体制として、「かながわ消防」の仕組みを構築しています。この仕組みは、全国に類をみない取り組みでしたが、その初動にあたっては、県や各消防本部がいち早く被災地の状況を把握し、情報を常に共有できることが重要です。
今回、かながわ消防の仕組みに賛同いただき、3者での連携強化をはかることで、かながわ消防の初動対応力をより一層向上できるものと考えています。」

トランスコスモスは、全国初となるこのかながわ消防の取り組みに賛同し、デジタルトランスフォーメーションを通じ地域域社会の活性化・発展に貢献していきます。

●トランスコスモス株式会社について

トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界30カ国167拠点の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界48カ国の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。