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トランスコスモス、人的資本経営コンソーシアムに入会

「人」の価値を最大限に高めるため、人的資本経営の推進をさらに加速

2022.09.16

トランスコスモス株式会社

トランスコスモス株式会社(代表取締役共同社長:石見浩一、牟田正明)は、一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤邦雄氏をはじめとする計7人を発起人とし、人的資本経営の実践に関する先進事例の共有・企業間協力に向けた議論、効果的な情報開示の検討を行う「人的資本経営コンソーシアム」へ入会しました。本コンソーシアムには、経済産業省および金融庁がオブザーバーとして参加しています。

2022年5月に経済産業省より公表された「人材版伊藤レポート2.0」にもある通り、人材戦略と経営戦略を連動させ企業の中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」が近年注目されています。

トランスコスモスは事業の原点として、「people & technology」を掲げています。人(people)と技術(technology)を「仕組み」で融合することで価値の高いサービスの提供を実現することです。トランスコスモスにとって「人」の価値を最大限に高めていくことが経営の最重要課題となっており、人的資本経営の推進をさらに加速していく必要があります。

トランスコスモスでは、代表取締役会長を実行委員長としたトランスコスモスSDGs委員会を設置し、環境、社会、ガバナンスのESGを中心とした社会の課題や期待に対する取り組みを実行していくと同時に、その評価を行う体制を構築しています。

ESGへの取り組みを加速させ、持続可能な社会の実現と永続的な企業価値の向上を目的として、サステナビリティ基本方針を策定しています。サステナビリティ基本方針では、「『お客様の満足の大きさが我々の存在価値の大きさ』という経営の基本理念のもと、お客様と共創しWell-being社会を実現します」と宣言しており、社会全体のWell-beingを増やすことをパーパスとした活動に取り組んでいます。

この方針に基づき、人的資本経営の促進を行い、人材の価値を高めサービスを通じてお客様企業のサステナビリティ向上に貢献し、社会全体のWell-beingを増やしていきます。人的資本経営コンソーシアムに参画することにより、トランスコスモスの人材価値をより高めることができます。事業を通じてステークホルダーの皆様と共創しながら、サステナブルな社会の実現により一層貢献し、お客様企業にとってのWell-beingパートナーとなるべく成長していきます。

経済産業省 人的資本経営コンソーシアムが設立されます:
https://www.meti.go.jp/press/2022/07/20220725003/20220725003.html

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※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です
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●トランスコスモス株式会社について

トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを、アジアを中心に世界30の国と地域・171の拠点で、オペレーショナル・エクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界48の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは事業環境の変化に対応し、デジタル技術の活用でお客様企業の変革を支援する「Global Digital Transformation Partner」を目指しています。

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トランスコスモス株式会社 広報宣伝部 冨澤
Tel:03-6709-2251  Email:pressroom@trans-cosmos.co.jp